簡単なスキンケアってあるの?シンプルなやり方をまとめました

子どもの頃はどうして自分が美肌だったのかを思い出してみると、スキンケアなんてしていなかった自分がいたはずですよね。大人になると、お風呂上がりは化粧水に乳液にパックをしたり、昼間は基本的にメイクをして、顔にはたくさんの科学用品による負荷をかけています。その負荷を無くしたら、もちろんのこと肌はストレスフリーになってあらゆるトラブルを回避することができるのです。特に肌の油分に悩まされている方におすすめです。

肌がストレスフリーになるスキンケア

大人になったら昼間には世間の常識としてある程度メイクをするのが一般的です。メイクはとてつもない肌へのストレスを与えています。しかし、メイクで疲れた肌を癒すのが化粧水や乳液だと考えている人は大間違いです。化粧水や乳液だって化学製品、つまり人間の自然由来の肌にとっては負荷がかかってしまうことは避けられない事実なのです。たとえば、保湿のために化粧水を使っているとして、しかしニキビができてしまう。その原因は化粧水中の脂分が原因です。乾燥しすぎてしまう方、それは洗顔料の強力な洗浄成分が原因です。だからこそ、肌に何もストレスを与えることのない、生まれたままのありのままの素肌で過ごすことが美肌への近道なのです。

このスキンケアで、みるみるうちにお子様肌へ!

このスキンケアを始めたおかげで、私はまず悩まされていたニキビがすべて治りました。ニキビを治すことに特化している洗顔料を使用し、そのあとは潤いのある化粧水と乳液で保湿をしていた毎日でした。しかし、洗顔料を使わずぬるま湯で洗顔することで余計な油分を奪うことはなくなりました。また、化粧水をまるで水のような化粧水、ハトムギ化粧水に変え、乳液やパックの使用をやめたことで、自分自身から出る油分のみで肌の潤いを保てるようになりました。実際に肌の感覚も、ケアが少ないせいか以前より軽く感じます。これではメイクで疲れた肌を癒せないとも思いますが、このスキンケアやってみると意外と乾燥した感覚はなく、いつもよりも子どもらしい肌に戻った感覚がするのです。

何にもしなくたってOK!天然由来の美肌へ

このスキンケア法は、何もする必要はありません。なぜなら何も使う必要がないのですから。今使っている洗顔料の使用をやめて、使うとしても週に2回など回数を減らしてみるだけでも変化が分かると思います。また、化粧水も無理に変える必要はありません。化粧水以外の保湿に関連するスキンケア用品の使用を一度控えてみましょう。また、化粧水の使用する量を少なめにしたり、気になる部分だけに限るだけでもじゅうぶんです。しかし、夏場などはお風呂上がりでも通常よりも汗によって肌の油分が増えます。その時は化粧水など使用する必要もありません。もともと潤っている肌に化粧水を塗ることは、毛穴に油を詰めている感覚を持てば、このスキンケアはうまくいくと思います。

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