善玉菌を育むナチュラルオーガニックスキンケアってどんな感じ?やり方はどうなの?

私たちのお肌には、皮膚常在菌がたくさん存在しています。その中には、皮膚にとって良い働きを施し、美肌を導く「善玉菌」がいます。すべすべもちもちな赤ちゃんのお肌には、この皮膚の善玉菌がたくさん存在しているのです。そしてその善玉菌は、紫外線などの外からのダメージやエイジングなどによって、著しく減少してゆき、減少すればするほど多くの肌トラブルとなって現れます。それならば、善玉菌を増やして赤ちゃんのようなお肌に戻していきましょう、というのが、私が続けているスキンケアです。具体的には、善玉菌を減らし、反対に悪玉菌を増やしてしまう、界面活性剤などの化学物質を含むクレンジング剤やスキンケアアイテムの使用をやめ、善玉菌の栄養となるヒト乳酸菌や必須栄養素を含むものを使用するようにしています。

美肌づくりにとって必要なものを与える以上に奪わないスキンケア

なぜ界面活性剤などの化学物質がお肌にとってよいとは言えないのか。それは、例えばクレンジング剤であれば、メイクを落とすのみならず、皮膚表面でお肌を保護してくれる「皮脂膜」と呼ばれる部分まで一緒にそぎ落としてしまうからです。また、アルコール入りの化粧水は、使用すると一見お肌に成分がしっかり浸透するような感覚を呼び覚ますのですが、結局のところお肌を乾燥させてしまいます。アルコールには揮発性がありますから、乾燥を引き起こすのです。美肌を叶えるために大切な皮脂膜や水分を奪わず、善玉菌の栄養となるヒト乳酸菌や必須栄養素を与えるスキンケアだから、あの羨望集める赤ちゃんのようなお肌へと導くことができる、というのがメリットです。

何年も悩んだ肌の悩みを改善してくれたスキンケア

小学校高学年の頃から、顔全体にニキビができるようになりました。それから、この善玉菌を育むスキンケアを始めた22歳までの約10年間、ありとあらゆるニキビケアを試してきましたが、何をしても改善は見込めませんでした。ニキビにいいと言われるスキンケアアイテムはなんでも片っ端から試して、使いかけのものもたくさんありました。金銭的にも、スキンケアアイテムの収納スペース的にも、このお肌状態をどうにかしなければ…と悩んでいたときに、偶然出会いました。善玉菌を育むスキンケア、という方法に。それから4年ほど経ちましたが、今は一切浮気なしでずっと善玉菌を育む無添加スキンケアアイテムを使用しています。そしてニキビの悩みから解放されました。

手抜きケアバージョンはこちら

正直、私が続けているスキンケアも、化粧水、乳液、美容液、クリームと、工程が多いです。そして私自身もズボラなので、調子のいい時はきっちり全工程行うことができるのですが、一旦面倒くさいスイッチが入ってしまうと、重い腰がなかなか上がりません。それでも、やはりなにもしないのではお肌がつっぱるような感じもしますし、何よりなにもしなかったことへの罪悪感がつきまといますよね、次の日の朝のメイクのりが悪かったりもしますし。そんなズボラな自分と罪悪感に打ち勝つため、私は全工程きちんと行うフルスキンケア以外に、手抜きスキンケアアイテムも用意しています。それは、ちょっと高級なクリーム。スキンケアが面倒だな、というときは、そのクリームだけを塗って寝ます。睡眠時間の確保や自分の気持ちに正直なことも大切なスキンケアのひとつなので、それで良しとしていますし、実際それほど困ったことはありません。

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